top of page

飲酒に関する当部の取り組み

​〜飲酒に関する当部の取り組みについて〜

​熊本大学医学部漕艇部は、創部されてから現在に至るまで、沢山の関係者の方々、OB/OGの方々に支えられて活動してまいりました。また、昨今では西日本医科学生体育大会をはじめ、様々な大会において一定の成績を収めることができるなど、とても充実した活動ができていると感じております。ひとえに日頃からご理解とご支援をいただいております皆様方のおかげであると感謝しております。

様々な歴史の中でも、当部には、決して忘れてはいけない歴史があります。

平成11年(1999年)に起きた飲酒事件についてここに記しておかねばなりません。

※平成11年(1999年)飲酒事件概要​(クリックするとリンク先に飛びます)

(→特定非営利活動法人アスク様のページにて、この事件のあらましをご覧いただけます。)

この事件では、かけがえのない一人の「命」が、元部員による「飲酒の強要」により失われました。

近い将来、命に向き合う者として、被害者・ご遺族の方の苦しみ、悲しみとご無念は、計り知れません。

事件後、熊本大学医学部漕艇部は、しばらくの間活動が認められず、大学機関においては部活動廃止も含め様々な検討がなされました。過去に存在していた悪しき伝統、悪しき組織風土とは決別し、今日の新生熊本大学医学部漕艇部は、様々な関係者の皆様による様々な努力やご尽力のもと存在しています。

この事件は、私達現部員が起こしたものではないとはいえ、過去に当部の部員が起こしている事件であることを自覚して深く反省すると共に、​改めて、ここに宣言させていただきます。

熊本大学医学部漕艇部​では、以下の事に取り組んでいます。

・飲酒の場における、はやし立て(所謂、コール)、強要の禁止

・未成年者飲酒防止のため、懇親会やOB会などの飲酒機会での未成年者バッジの着用

・飲酒講習会を年2回実施、過去の事件を風化させない取り組み

​事件から20年となる節目である今、悲しい事件を二度と起こさないために、風化させないために、また、当部のみならず大学全体として同じような事件が起きないようにするため、これからも関係機関と共に取り組んでまいります。皆様方のご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年8月

​熊本大学医学部漕艇部​部員一同

飲酒講習会関連(部員用)

​このページは、部員用のページです。

※過去の講習会資料の共有(印刷用)H31,R1年度は8月/3月に実施予定。

bottom of page